アイシャドーの悲劇? それとも喜劇?
春はオレンジや黄緑、夏はブルーやシルバー、秋は深緑や茶色、冬は紫やゴールド。
いま、アイシャドーは秋の新色がどんどん出ていますね。
この季節、パーソナルカラーが秋の人は天国。
ワクワクしながら化粧品コーナーを見て回っております。
某有名ブランドで、秋の人にしか似合わないモスグリーンのアイシャドーを見つけたので、
BAさんに声をかけました。

私「この色を試してみたいんですけど…」
BA「こちらは、日本人の肌に良く馴染む色ですよ」
私「どうしてこの色が馴染むんですか?」(イジワルな私)
BA「え? どうしてなんでしょうね。あ、あの…わかりません」(しどろもどろ)

ここで、BAさんは先輩のところへ行き、戻ってくるなり意気揚々と答えてくれました。

BA「日本人の肌はイエローベースですから、この色(モスグリーン)は馴染むんです。
欧米人は肌が白いですよね。だからブルーベースなんです。
こういったブルーベースの色(ピンク系のチークを見せる)が馴染みます。
お客様は日本人ですから、こちらの色(モスグリーン)は馴染みますよ」
(もちろん私には馴染みますよ。イエローベースの秋ですもの)

教わってきたテキストを、自信を持って読み上げてくれました。
このブランドは、きっとこういう教育をしているのでしょうね。
私は深い深ーいためいき。気力も失いましたよ。
「日本人=全員イエローベース」そんなことはありません。
「色の白い欧米人=全員ブルーベース」それもありません。

いやはや久しぶりに恐怖体験をいたしました。
これだから使わない化粧品が誰の家にも一つや二つあるのよね。
なかには信じられないくらいの量を、捨てるに捨てられずお持ちの人もいるでしょう。
ある意味、素晴らしいマーケティング戦略かも(嫌みですね。失礼)
これは悲劇ではなく、もはや喜劇でしかありませんね。

化粧品は流行に惑わされないで、流行の中から賢く選択しましょう。


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