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「なりたい」→「なる」で本気度を上げる

ご訪問ありがとうございます。

 

映画や本からファッション心理学を研究している

渋谷のファッション心理セラピスト冨山敬子です。

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あなたの願いはなんですか?

 

「透明感のある女性になりたいと思います」

 

そんな風に言う人は多いです。

 

でも、「思います」と表現した瞬間に、

あっという間に言葉の持つ力が失われて、本気度が下がります。

「なりたい」「思います」状態では、本気度が低いのです。

インパクトも薄くなり、いま一つ伝わりません。

たとえそうならなかったとしても逃げる余地があって楽だし、

誰からも突っ込まれなくて済むという甘さと、

できるかどうかわからない自信のなさと意志の弱さから

「思います」の表現を使ってしまうのでしょう。

 

では、

 

「透明感のある女性になります」の言葉はどうでしょう。

 

力強さがありますね。

 

あなたの願いを口に出してみましょう。

そのとき、照れくさく感じるなら、まだ本気ではないのでしょう。

よし、と思えるなら決意は十分です。

自分の本気度の確認ができますね。

 

「なりたい」「思います」が口癖なら、今すぐ止めましょう。

「なりたい」と言っているうちは願いが叶うことはありません。

 

本気で叶えたいものがあるなら、

ルフィのように「俺は海賊王になる」と宣言することです。

 

 

願いは、語尾を「なる」に変えましょう。

 

 

ここまで読んでそんなこと知ってると思ったあなた。

あなたは「なりたい」「思います」を使っていませんか?

人は、いい人でありたいし、誰からも責められたくないので、

無意識の内に「なりたい」「思います」を使っています。

 

よろしくない見本が、恥ずかしながら私の書いた本です。

 

「思います」「思うのです」の表現のなん多いことか。

ハッキリ言ってコンサルタントとして失格です。

これでは読者に伝わりません。

なんとも残念な内容となってしまったことは否めません。

でも、やってしまったことは仕方ありません。

気付いたらそこから修正。

 

今日より明日は明るい日。

 

 

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