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印象形成で一番大切なのは「見た目の良さ」ではない

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渋谷のファッション心理セラピスト

冨山敬子です

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日本に裁判員制度が施行され、来年で10年になります

「裁判員」はアメリカの法廷映画でよく見かける「陪審員」とは異なります

陪審制度は裁判官から独立して陪審員だけで討論して決定するのに対し

裁判員制度は裁判官と裁判員が一緒に討論します

 

陪審員たちは密室で被告が有罪や無罪かを討論するわけですが

ここでは人間の心理が複雑に絡み合います

 

映画『12人の怒れる男』(1957年)は

すぐに有罪確定かと思いきや一人の陪審員が無罪を主張し…

超がつくほど面白いのでオススメです

 

裁判では証人喚問として専門家を招聘します

このとき陪審員が専門家を信頼できるかどうかを判断する際に

何を一番重視するかを調べた結果があります

 

/箸覆蠅簑崚戞´経験 資格や功績

 

「身なりや態度」を重視する人は、「経験」を重視する人の二倍

「経験」を重視する人は、「資格や功績」を重視する人の二倍

 

経験、資格や功績は知的な印象をつくりはしますが

身なりや態度、言動が一番大きいウェイトを占めるのです

 

身なりや態度 > 経験 > 資格や功績

 

 

もう一つ外見に関する記述を紹介します

 

目の前の人が「プロ意識」を持っているかどうかの

判断材料となる特徴は何かを調べた結果

 

服装…29.1%

外見・身だしなみ…6.4%

ボディランゲージ・声の質…14.6%

職業・学歴…8.2%

 

プロ意識を持っているかどうかの第一の基準は「外見」です

 

きちんとしているか、清潔か、立場に相応しい服装かどうか

職業にかかわらず、身だしなみと服装を軽く見てはいけない

 

出典 ジョーエレン・ディミトリアス著「わたしはなぜ誤解ばかりされるのか

 

裁判といった公正を期す場面でさえ、第一印象がものを言うのです

 

なぜならば、人の脳は理性的な脳よりも感情的な脳が先に反応するからです

 

いったん抱いた感情的な印象は

その後に行う理性的な分析に色づけをして

自分が抱いた第一印象は正しいと思いたがるのです

 

たとえ第一印象と矛盾する確かな証拠があっても

人はそれを認めようとはしません

 

第一印象が出来上がると、理性的な脳と感情的な脳の両方が

その印象が正しいと裏付け始めるのです

 

ここで勘違いしてほしくないのですが、

印象形成で一番大切なのは「見た目の良さ」ではなく、

 

あなたを「信頼できるかどうか」であって、

 

その信頼に値するかどうかを判断している材料の一つが

「服装と外見」なのです

 

なぜならば、服装と外見はパッと見て簡単に処理できる情報だから

 

だからこそ第一印象で定義づけられてしまう服装という情報は

最重要ファクターであり、

意図的に演出することで未来の可能性を広げることができます

 

それならばこれを利用しない手はありませんね

 

あなたは人からどう見られたいですか?

あなたが手に入れたい未来はなんですか?

早く願いを叶えるにはファッションの力を借りることです

望む未来を手に入れる服を見つけましょう

 

 

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