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戦略的ビジュアル系のすすめ

ご訪問ありがとうございます。

 

渋谷のファッション心理セラピスト

冨山敬子です

自己紹介はこちら

 

成毛眞著『インプットした情報を「お金」に変える黄金のアウトプット術

 

なかなか興味深く的を得ている本なので

起業している方はご一読を

 

現代人はインプット過多であり

アウトプットの大切さについて書かれています

 

共感する部分はたくさんありますが

私が特に強調したいのはここ

 

第4章 印象を操作する「見た目」のアウトプット術

 

「同じインプットを受けてもアウトトップは異なる」

 

なぜなら、それまでに蓄積されたインプットと

新たなインプットが化学反応することで

感想というインプットが生まれるから

それまでのインプットとは「育ってきた文化」のこと

だから、アウトプットすることとは

世に二人といない自己を表現することにほかならない

 

アウトプットの手段として最も身近で

誰もがしなくてはならないノンバーバルな自己表現とは

自分の見た目をどう整えるかということだろう

 

何を着るか、髪をどうするか、これもすべてアウトプットだ

しかも、言葉を交わさない相手にも伝わるアウトプットである

 

外見というアウトプットに無頓着であることは自己表現の放棄

 

ここまで言い切ってしまうところに激しく共感しました

 

そして、

 

新しくて安い服は、高くて古い服に勝る

 

自宅ではパタゴニアを10年以上愛用し

かなりくたっとしているが

圧倒的に着心地が良いので手放すことは考えられない

 

だけど、外出に関しては

古いパタゴニアから新しいユニクロに着替える

 

高くても古くてくたっとしていては

それを着ている人間も古くてくたっと見える

新しくてパリッとした服は着ている人を新しくパリッと見せる

 

ここからが成毛さんの自己表現方法なのですが、

 

冬場はサンタフェ柄

夏場はアロハ

 

これには理由があります。

 

なぜならば、人の記憶に残るから

 

特別な名前を持っているなら人々の記憶に残るかもしれない

それがないなら

人の記憶に残るには

名前以外のところで工夫をしなくてはならない

 

どれだけ言葉で素晴らしいアウトプットをし

それを覚えてもらっても

そのアウトプットが誰によるものなのかを

忘れられてしまってはアウトプットの意味が半減してしまう

 

なので成毛さんにとっては

記憶に残るためのアロハであり、サンタフェ柄

 

ビジュアルは文字列よりも人の記憶に残りやすい

残すためのタグとしてビジュアルを活用する

 

ビジュアルアイデンティティとしての制服

 

もしあなたが起業したばかりとか

まだ無名であるなら

もっと有名になりたいとか

早く有名になりたいなら

人々の記憶に残るのはとても重要です

 

個性を作り、スタイルを作ることを意図的にやると

早く記憶に残る人になり

「売れる」が加速します

 

そのための戦略的ビジュアル系のすすめなのです

 

どんな見た目に整えると良いかは

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あなたの信条、ライフスタイルから

私と一緒に構築していきましょう

 

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