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何を着るかに対して、緊張感と責任感を持つ

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

望む未来を早く手に入れる服をお教えします。

渋谷のファッション心理セラピスト冨山敬子です。

 

本物の富裕層は「服装」への意識レベルが高い

(東洋経済オンラインニュースより)

 

富裕層の子どもたちの装いに対する考え方と金銭感覚に付いて書かれたものですが、

これを一蹴するには惜しいだけの学びがここにはあります。

深く共感いたしましたので、ご紹介します。

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これから向かう場所や会う人たちに合わせて

きちっとした服装からカジュアルな服装まで、自由自在に変えていました

それぞれの場面で守るべきドレスコードと自分に与えられた役割を、

子供ながらによく理解しているようでした。

 

たった1枚の洋服にも、その金額を支払う価値があるかどうかを見極めようとする……
 
彼女たちの家庭では「何にどのような投資をすれば適切な価値が生まれるか

比較的早い時期から、「装い」に加えて投資のルールを、

あるいはスマートなお金の使い方を学んでいるのです。

  「装い」に、その人の内面が表れるのと同様、

お金の使い方にも、その人の知性や品格が表れます。

 

彼女たちは好き嫌いだけで洋服を選ぶことはせず、衝動買いも決してしないことです。

 

幼い頃から「装い」は、嗜好のみならず、教養、学歴、経済力など、

その人の背景にあるものを示すという事実を教えられてきた彼女たちは、

自分たちのセンスから父母のソーシャルランクまでもが推察されることを知っていたからです。

 

だからこそ、単に値段や好みで判断するのではなく

素材、色、クオリティ、用途などを総合的に考え、慎重に吟味していたのだと思います。

たとえ子供であっても「何を着るか」に対して緊張感や責任感を持ち、

自分の見せ方に十分に注意を払わなければならない

 

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私たちも学ぶべきことがたくさんあります。

 

まず、TPOに応じた装いがあることを小さな頃から教える。

どこに行くかだけでなく、誰と会うかは大切です。

装いというのは、相手に対して敬意を払う役割もあります。

お金の使い方にしても、日本の一般家庭でここまで教えているでしょうか?

これはなにも富裕層に限らず、子どもの頃から知っておくべきことですね。

我が家では教えていなかったことなので、反省しました。

 

たった一枚でも、そこに価値があるのか、費用対効果を考えて買っているか。

安いから、ただそれだけの理由で買っていないでしょうか?

 

装いにはその人の内面が表れる、これはその通りですね。

装いはその人の知性や品格、教養といったすべての背景を表します。

 

だからこそ、好き嫌い、自分の好み、衝動買いはすべきではなく、

総合的に考えじっくり吟味して買うこと。

 

「何を着るかに対して、緊張感と責任感を持つ」

 

この一言がすべてを表しています。

私も、この部分をしっかりお伝えして参ります。

 

服装はあなたが何も語らなくとも、お喋りしています。

直接会わなくても、写真が物語っています。

知恵を働かせ、賢く、目的に応じて適切な装いを心がけたいものです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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