<< 無限に広がる宇宙空間 | main | 何を着るかに対して、緊張感と責任感を持つ >>
ビジュアルアイデンティティとしての制服

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

望む未来を早く手に入れる服をお教えします。

渋谷のファッション心理セラピスト冨山敬子です。

 

ブランドとは何か。

 

ブランドが生まれた背景は、

その昔、複数の持ち主の牛をまとめて放牧していました。

どの牛が誰の牛なのかを見分けるために、

目印として牛に焼印を押したのが始まりです。

 

つまりブランドとは他のものと区別するための目印です。

一目でどこのブランドなのかわかる企業のロゴマークです。

 

昨今、セルフブランディングが謳われるようになりました。

一個人=ブランドです。

企業のロゴマークが、今は一個人のアイコンに変わってきています。

 

服飾を使って「個」=「ブランド」を確立することができます。

 

自分がブランドになったときに何を着なければいけないのか。

それには、なぜ、あなたがこの服を着なければいけないのか。

なぜ、この服であるべきなのか。

徹底して考える必要があります。

 

誰かがあなたの名前を思い浮かべたときに何を思い出すのか。

思い出させるために、何をアイコン化させるのか。

 

もし、あなたが起業したり、これから起業するなら、

HPやブログ、フェイスブックのプロフ写真がとても重要だとわかりますね。

写真は言葉を発しませんが、見た人はメッセージを受け取ります。

私がブログのプロフ写真を替えた理由はそこにあります。

これまでやってきたイメージコンサルタントではなく、

ファッション心理セラピストとして活動していくと決めたからです。

 

 

自分のブランドを確立させるには、

なぜこの服を着るべきなのかを、しっかり考えて選び抜く必要があります。

 

服飾は個人のアイコンを確実に定着させるのに大きな力を発揮します。

アイコンとしてのあなたの存在感、中身を一目で伝えること。

服装には思想、生き様が表れます。

服装に自分のアイデンティティを乗せ、

ビジュアルアイデンティティとしての「制服」となる一着が

とても大切だとおわかりいたでけるでしょうか。

 

ファッションというツールで錯覚(笑)、いえ魔法をかけるのです。

 

意図的に戦略的に。

 

毎日テイストの違う服装を着るということは、

あなたのビジュアルアイデンティティが定まらないということになり、

印象が弱い、存在感が薄い、印象付けることができない、となります。

 

だからこそ、アイコンとしての「制服」が必要なのです。

1年後、3年後、5年後、10年後、どうなっていたいのか。

 

なぜ、この服を着るべきなのか。

なぜ、この服であるべきなのか。

 

これは何も起業している人にだけに当てはまるのではありません。

 

たとえば、あなたが婚活をされているなら、

どんな人と結婚したいのか、どんな結婚生活を望んでいるのか。

お相手の人の職業は、趣味は、休日にはこんなことしてと具体的にイメージ。

何のためにその服を着るのか目的をしっかり決めて、

それに見合った服装を今日から着るのです。

 

たとえば、あなたが転職したいなら、

どんな会社で働きたいのか、どんなポジションで働きたいのか。

年収はこれくらい、会社の場所はここ、こんな職場でと具体的にイメージ。

何のためにその服を着るのか目的を明確に決めて、

それに見合った服装を今日から着るのです。

 

そして選んだ服は、極端に言えば毎日着続けるのです。

そのときどきの目的に応じて意図的に同じ服を選ぶということです。

そうすれば、早く目標達成できます。

なぜなら、服装は自分にも相手にも影響を与えるから。

双方からの体と心の変化は相乗効果を生み、さらに変化を加速します。

 

この考え方は服飾戦略スタイリストの認定資格を取ってから学んだものですが、

以前受診された方の中に、すでに成果を出されているお客様がいらっしゃいました。

派遣社員として働いていたのですが、常々正社員になりたいと思われていました。

派遣は悔しい。

もっと責任のある仕事をしたい。

もっと稼げるようになりたい。

彼女はそれまで会社にはカーディガンを着用されていましたので、

私は彼女にネイビー、黒、白のジャケットスタイルを提案しました。

ほどなく周囲の彼女に対する扱いが変わり、正社員の打診があり、

念願叶って正社員になりました。

もともと優秀な人でしたが、どんどん責任のある仕事を任されるようになり、

海外部門担当として海外出張も任され重要なポストに就くことができました。

当然ながら年収も上昇しました。

彼女の仕事ぶりは派遣のときと何も変わっていません。

これまでと同じです。

服装を変えただけです。

極端に言うとカーディガンからジャケットに。

それだけで周囲からの扱われ方が変わり、職場環境がガラリと変わったのです。

私が社長なら、いくら優秀なスタッフでも

カーディガンでは主要人物に合わせるのは躊躇しますが、

ジャケットならどこへでも行かせられます。

 

カーディガンでは彼女の優秀さが隠れていました。

どこにでもいる人に見えていました。

ジャケットは彼女の知的な面を引き出しました。

 

ジャケットは彼女の願望である「責任ある仕事をしたい」

「バリバリ働きたい」を表現し、見事に願いを叶えました。

 

服装はあなたの想い、信条、願望を表現し、願いを早く叶えます。

 

ビジュアルアイデンティティとしての服装を見つけるお手伝いをいたします。

 

ファッションの持つ知恵と力を味方につけてハッピーな人生を!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

2018年2月26日発売『ダメなのは自分じゃない。服の選び方だった!

料金はこちら

HPはこちら「パーソナルな魅力を輝かせる

資料請求・お問合せ・お申し込みはこちら

| 日々雑感 | 10:51 | - | - | pookmark |

CALENDAR

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH