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オフィシャルウェアはあなたが何者かを示すもの

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

望む未来を早く手に入れる服をお教えします。

渋谷のファッション心理セラピスト冨山敬子です。

 

プライベートウェアとオフィシャルウェアは別物です。

プライベートーウェアは自己表現なので、好きなものを好きなように着ましょう。
でも、オフィシャルウェアは違います。

あなたが何者であるか、立場や身分を示すもの。

特に個人事業主であれば、それは絶対的な評価につながります。

人物的な評価に外見が含まれるのかというと、関係しているのはご承知の通り。

初めて会う人に対して、この人はどういう人なのかを判断するのに

外見情報からしか判断できませんから。

せっかくなら評価を高くしたいものです。

 

でも、これは起業している人にだけ当てはまるものではないのです。
もしあなたがOLだとしても、派遣社員だとしても同じことです。

仕事服を毎日違う服を選んでいるなら、今すぐやめましょう。
今日は外勤だからマニッシュで、明日は社内の事務処理だから女性らしく、

明後日は退勤後に旅行に行くからラフで。

それだと、よくわからない人=不思議ちゃんカテゴリに入れられてしまいます。

どう接したらよいのかわからないのでコミュニケーションも取り辛いです。

 

それとも、会社に着て行く服なんてなんでもいい。

どうでもいいから毎日同じ服で行っている。

仕事をしに行っているだけだから、仕事さえできれば問題ない。

会社には制服があるから関係ない。なんでもいい。

それだと、どうでしょう?

こちらはヤル気のない人に見えてしまいます。

 

どちらも信頼して仕事を任せたい人のイメージからは遠いです。

もし私が社長なら安心して仕事を任せたくはありません。

 

では、どんな人なら安心して任せることができるのか。

 

それは、パッと見て、この人はこういう人だとイメージできる人。

言ってることと、やってることが一致していること。

 

先日、セミナーに参加しました。

講師の先生はスケジュール管理、タイムマネジメントについてお話しをされました。

ところが講師の服装がどうにも私は気になって仕方ありません。

まず、スーツは大きくてサイズが合っていません。

ネクタイはオレンジ色で、白と茶の大きな曲線がうねうねとした目立つ柄です。

セミナー内容と一致していないので、説得力に欠けるのです。

そこが気になり始めると、この講師が言っていることが胡散臭く感じられ、

この人はセミナーではこう言っているけど、実践しているのかしら。

余計なことですが、私生活はだらしなさそう、そんな考えまで及びました。

セミナー内容はとても素晴らしいものでしたが、もったいないと思いました。

 

私がこの方に服装をご提案するなら、徹底した管理が必要なのだと謳うのであれば、

色はスーツはダークネイビー。Yシャツは白の無地。ネクタイはやや明るいネイビー。

紺は知性、冷静沈着、信頼を表します。

スーツは当然ジャストサイズ。ネクタイは無地か、柄にするなら細かい規則的なもの。

見た目を変えるだけで、説得力が増すことでしょう。

 

もしも、あなたが正当に評価されていないと感じたり、

自分のことをわかってくれない、理解されていない、伝わらないと思われるなら

外見の問題かもしれません。
服装で自分はこういう人間なんだと、わかりやすさを提示してみましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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