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ファッションイメージ分類

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

色は願望と悩みを映し、無意識の行動は本質を現します。

心に寄り添うことで悩みの本質を紐解き、

ファッションというツールを使って明るい未来へと導く

渋谷のファッション心理セラピスト冨山敬子です。

 

【パーソナルスタイルの特徴と印象】
座標軸の縦軸の上側をクール、下側をソフト、横軸の左側を個性派、右側を正統派とします。

かっこいい、シャープ、モダン、豪快といった雰囲気を持つファッショナブルタイプ、

気さく、スポーティー、ワイルドといった雰囲気を持つナチュラルタイプ、

上品、優美、エレガント、ノーブル、律儀といった雰囲気を持つエレガントタイプ、

甘さ、色気、セクシー、ラブリー、かわいい、キュート、癒し系といった雰囲気を持つラブリータイプの4つです。

 

 

パーソナルスタイルはパーソナルカラーとは違って、

それぞれのタイプとの間に明確な線引きがあるわけではありません。

そのため、4分類の中でどのあたりに位置するかで

調和するファッションスタイルの度合いは変わってきます。

 

放射状に点線を入れていますが、これには意味があります。

一つひとつの上半分はクール寄り、下半分はソフト寄りとなります。

たとえば、ファッショナブルタイプの上半分は「クール・ファッショナブル」

下半部は「ソフト・ファッショナブル」となります。

「クール・ファッショナブル」は男性的でカッコイイ、クール系となります。

「ソフト・ファッショナブル」は女性的で甘い、ソフト系となります。

 

それぞれのファッションイメージを言語化するとこうなります。

 

ファッションイメージ.png

 

服は一つひとつ言葉を持っています。

ファッションイメージを言語化することで、服の持つ言葉と一致させやすくなります。

 

スタイリングは、それぞれのキーワードから、

その言葉に合致するアイテムやアクセサリーを組み合わせて

統一感のある一つのイメージに作り上げコーディネートします。

 

当然ながら着用目的によって選ぶものは異なります。

いつ、どこで、何のために、どんな人と接するのか。

 

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ソーシャル

 

ライフスタイルやオケージョンやシーンに加え、どの季節に着用するか。

日本の四季は明確なので、素材選びと色選びにも気を配ります。

盛夏には見た目も涼しく、さらりとした肌触りのものを

冬物はソフトで暖かなイメージをご提案していきます。

 

 

服選びというのは知的遊びです。

衣服や装飾品が身分や立場の表現にもなり、

自己表現でもあり、流行を映す鏡でもあり、社会現象の表れでもあります。

ファッションは今後ますます多様化していくことは間違いありません。

 

生き方もライフスタイルも自由で、好みや価値観は人それぞれ。

ファッションに正しいか正しくないか、良いか悪いかも存在しません。

 

一つ言えるのは、ファッションは「モノ」を媒介に、

人々へ夢と感動を与え、心を豊かにしてくれるものだということです。

 

 

2018年2月26日発売『ダメなのは自分じゃない。服の選び方だった!

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