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資産が人を駄目にする

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

深層心理を読み解き、ファッションを使って

あなた自身の本来の姿を見つける

渋谷のファッション心理セラピスト冨山敬子です。

 

堀江貴文著『多動力で共感した部分があるのでご紹介します。

 

 

著書の中で、「資産が人を駄目にする」と書いてあります。

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資産や資格をもっていることで、むしろ腰が重くなる人が多い。

そんなものさっさと捨てて、やりたいことをやったほうがいい。

「祖父から土地を引き継いだので、この土地を使って何かできませんか?」

という類の質問は多い。

なぜ、みんな今もっているものを何とか生かそうという発想になるのだろうか?

こういった貧乏根性があると、結局は損をしてします。

まず、発想が逆なのだ。

「●●をしたい⇒●●が必要」というのが筋であって、

「●●をもっている⇒●●をしないともったいない」というのは大体うまくいかない。

1000万円の土地をもっているのならば、それを活かして何かやろうと考えるのではなく、

そんな土地はさっさと売ってしまって、1000万円を元手にやりたいことをやればいいのだ。

……

自分がやりたい仕事に、今すぐ手をつけることを最優先するべきだ。

手元にあるものをどうにかして生かそうと思うあまり、

それに縛られて動けなくなってしまっては本末転倒だ。

……

手持ちのカードを生かそうと考えるのではなく、

何をやりたいかをフラットに考えて、その際に必要なカードを集めればいいのだ。

そうすることで、スピードが加速し、

いくつものプロジェクトを手掛けることができるようになる。

---

 

資産はクローゼットある、「捨てられないけど着ない服」に当てはめてみます。

ホリエモンのいう「貧乏根性」は乱暴な表現ですが、的を得ています。

「もったいない」と貧乏根性を出してしまうと、結局、損をします。

合わないことが判明したなら、さっさと手放しましょう。

 

クローゼットの明らかに色もデザインも外している合わない服を生かすために、

新しい服を買い足すことはありませんか?

それは止めましょう。

そのためにわざわざお金と時間を使うのは無駄です。

捨てるのはもったいないと思う気持ちもわかりますが、

合わないとわかっているものを着る方がもったいないのです。

そんな貧乏根性は捨てましょう。

 

貧乏根性というのは、「貧乏な人」ということではありません。

「安っぽい人」ということです。

 

ロバート・キヨサキ著『金持ち父さんの起業する前に読む本』に書いてあります。

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『安っぽい』客と言ったんだ。貧乏な人とは言っていない。この二つは違う。

金持ちで安っぽい人もいれば、貧乏で安っぽい人もいる。

安っぽいというのは持っているお金の量とは関係ない。

気持ちの問題だ。心の病と言ってもいい。

私は安っぽい人をバーゲン好きの人と同じカテゴリーには入れない。

誰だってバーゲンが好きだ。

私たちはみんな、自分が払った金額に見合うもの、

あるいはそれ以上の価値のあるものが手に入ると喜ぶが、

他人に払わせておいてそれに対する対価を求める人はあまりいない。

でも、安っぽい人はそれを望む。

---

 

安っぽい人は安っぽい考え方をするし、

安っぽい人の周りには安っぽい人が集まります。

安っぽい服を着ていると、安っぽい人生になります。

 

「●●をもっている⇒●●をしないともったいない」ではなく、

「●●をしたい⇒●●が必要」になりましょう。

 
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

2018年2月26日発売『ダメなのは自分じゃない。服の選び方だった!

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