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温泉での気付き

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

ファッションの力で勇気と自信と輝きを与える

渋谷のファッション心理セラピスト冨山敬子です

 

週末に久々の温泉旅行に行って参りました。

宿には、3つのお風呂がありました。

 

1.透明の湯

2.濁り湯

3.露天風呂

(※3つの湯はどれも温泉です)

 

ほとんどの方は3と2を利用し、1に浸かっていたのは私以外に一人だけでした。

15人程度の観察なので、そこから結論を導き出すのはどうかと思いますが、

1と2について、短絡的ではありますが私なりに考察してみました。

 

露店風呂については言わすもがなですが、

濁り湯に軍配が上がった理由は、

透明の湯よりも濁り湯の方が効果があるように感じたからではないでしょうか?

透明の湯では効果が薄そう、濁り湯のほうが温泉らしいし効果がありそう。

温泉らしさを求める気持ち、せっかくなら温泉らしい湯に入りたい、

そんな思いを抱かれたのではないかと推測します。

温泉への期待値があり、濁り湯のほうが満足度が高いと感じたからでしょう。

 

パッと見た湯の色で、どちらがより温泉らしいかを判断したということ。

 

効能が書いてあったにも関わらず、濁り湯のほうに人気があったのは、

湯の色が濁っていて、より温泉らしく感じたから。

温泉への期待値があり、濁り湯の方が満足度が高いと感じたわけです。

 

つまり、見た目(第一印象)で中身まで判断したと言えると思います。

 

これは服装という外見にも同じことが言えると思います。

あなたが着ている服装から「この人は○○な人」と、他人は勝手にイメージをしています。

 

温泉の場合は案内板に美肌の湯などと効能が書いてあるので、

それを読んで、どういう効果があるのかわかりますが、

人の場合はなかなかそうはいきません。

 

事前情報や名刺など何らかの手がかりがあれば良いですが、

挨拶も交わしていない、声や話し方も聞いていない状態だと、

耳からの情報がなく、目からの情報だけでは、

その人がいったいどんな仕事をしているとか、

信頼に値するのかどうか、安心して自己開示しても良いのか、

この人はどんな人なのか、人となりが全く分かりません。

特に初めて会うときには外見しか情報がないわけですから。

内面は勝手に想像するしかないのです。

だからこそ、外見はとても重要なファクターになります。

 

ここで気付いたことは3つあります。

一つ目は、人はわかりやすい「○○らしさ」に安心する。

二つ目は、アピールポイントはわかりやすく。

三つ目は、PRしないと人には伝わらない。

 

まず、一つ目の気付き。

人は知らぬ間に「○○らしさ」のイメージを作り上げ、

それに見合ったものを求めるものなんだなと。

それなら、私の職業「ファッション心理セラピスト」に相応しい外見とは何かを考えた時、

色であれば、白、ベージュといった淡い色や薄い色だなと思い至りました。

私のパーソナルカラーは秋タイプですが、秋タイプ特有の色やデザインに固執した服装では

ただの自己満足に過ぎない、お客様の気持ちを考えていない、自覚が足りないと。

お客様が期待する「ファッション心理セラピスト」としての在り方を考える方が重要だなと。

 

二つ目の気付き。

実は上記のお風呂の効能書きは、暗がりの目立たない場所に表示されていました。

看板にはリウマチ、腰痛、肩こり…たくさんの効能が小さな文字で書いてありました。

いくら温泉としての効能があったとしても、お風呂の湯気で文字は見えづらいうえに、

小さな文字では読む気も起りません。

他人に伝えたいことがあるなら、言いたいことを全部載せるのではなく、

最も伝えたいポイントを一つだけ、「美人の湯」みたいに、

大きくはっきり書いていないと伝わりません。

その方がお客様の満足度も高いはず。

ということは、私のやっている仕事も、あれもこれもできると謳うのではなく、

もっとわかりやすいキャッチコピーが必要だなと。

 

三つ目の気付き。

自分の仕事内容をPRしないと誰にも伝わらないということ。

そのためには、二つ目の気付きとも重なりますが、

わかりやすい言葉、伝えやすい言葉が必要ということ。

 

「ファッションの悩みを紐解くことで、悩みの本質を解決し、

勇気と自信と輝きを与えるファッション心理セラピストの冨山敬子です」

 

人に自信を与える仕事をしているならば、

そもそも私が自信を持って伝えないと誰にも伝わるわけがありません。

根本的なことに全く気が付いていなかった私。

「ファッション心理セラピスト」という職業に対して

恥ずかしながら確固たる自信と覚悟が出来ていなかったのだと、

今さらながら思い知りました。

 

たくさんの気付きを得た温泉旅行。

1人の人間として、プロとして、仕事に対する心構えを見直す旅となりました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

2018年2月26日発売『ダメなのは自分じゃない。服の選び方だった!

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