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最大の損失は機会損失なのです

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

毎日が楽しくなる服を見つける

渋谷のファッション心理セラピストの冨山敬子です。

 

セッション料金は安くはありません。

セッションをただ「似合う服を知るため」だけと考えて他と比べたら、

私のセッションには価値がありません。

でも、一つの教材、教育的価値と考えるとあまり高くありません。

ファッション(服の色や形)が周囲に及ぼす影響や心にどれだけ影響を与えているか、

ファッションと心理については学校では教えてくれません。

 

例えば、就活試験、転職試験、面接試験、お見合い…などでは、

第一印象はとても大事です。

 

そんな場面では、与えたい印象を意図的に仕掛けていく必要があります。

相手に与えたい印象を考え、それに沿って外見を整えること。

つまり、自分で自分を演出するのです。

与えたい印象と外見が発している視覚メッセージに矛盾がないかどうか。

 

もしかしたら、無難な服を選んだことで、

あなたの知らないところでチャンスを失っているかもしれません。

 

最大の損失はチャンスを失うことなのです。

 

大勢の人たちが、似合う服を知りたい、自分を魅力的に見せる服を知りたい

就活に有利な服を知りたい…と思っているのに、

情報を得たいと思っても一般的な情報ばかりで、結局無難な服を選んでしまっています。

場に馴染み過ぎては印象に残らないのです。

 

与えたい印象にマッチした外見はどんなものかを知ることで、

経済的な自由を手に入れることができるかもしれません。

 

かといって、理想の「なりたい自分」が現実とあまりにもかけ離れ過ぎても

一歩間違えれば虚構の自分を愛する自己愛性人格障害になる気がします。

なりたい自分になれる服を身に付けている自分はイケテルけれど、

そうではない服のときはダメな自分、みたいな。

 

そのさじ加減の見極めは自分一人ではなかなか難しいと思います。

やり過ぎてもNGだし、やらなさ過ぎももったいない。

 

だからといって、セッションを受けただけで、すべてを理解できるわけではありません。

自分に調和する色とデザインに向き合い続けることで

「あーそういうことなんだと気付く」その気付きが「ギフト」なんです。

そのためには練習すること、着続けること、ある意味、修業することでわかってきます。

 

私はセッションによってその方向性を示し、手助けします。

 

洋服をきっかけに自分に自信が持てるようになり、

いままでためらっていた世界に一歩を踏み出すことができたら、そう願っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

2018年2月26日発売『ダメなのは自分じゃない。服の選び方だった!

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