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いまもって忘れられないイケてないことに気付いた瞬間

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

毎日が楽しくなる服を見つける

渋谷のファッション心理セラピストの冨山敬子です。

 

主人の転勤に伴い、平成3年春に広島から東京へ越してきました。

越してきてすぐ、夜の東京見物に主人とごはんを食べに行く約束をしました。

東京の、しかも青山でごはん。

もう心ウキウキ。

 

待ち合わせにはまだ時間があったので、表参道〜青山あたりを散策しました。

輸入食材を扱う高級スーパーに入った時のこと。

3人のあか抜けた女性が目に飛び込んできました。

3人ともが申し合わせたように、肩まである明るい茶色の髪を柔らかくカールさせ、

白シャツ、黒パンツ、ダークグレーの羽織の3色でコーディネート。

シンプルなのに生地の光沢感と揺れ具合から、素材の良さは一目瞭然。

無理した感がどこにもなく自然体で、それでいて圧倒的にオシャレ。

ファッション誌から飛び出したように着こなしのセンスが良くて、

立ち姿も颯爽と美しく、楽しそうに談笑していました。

 

私は目を留め「ああ、東京の人だー。綺麗」と見惚れました。

私の視線にその内の一人が気付き、チラッと私を一瞥しました。

彼女の表情は何ら変わることなく、また会話に戻って行きました。

 

その瞬間、打ちのめされたのです。

 

彼女たちと自分の違いが一瞬でわかったのです。

今の今まで気付いていなかったけれど、

私はオシャレでもなんでもない。

自分はとてつもなくダサい。

 

あの日の自分の服装を今でもはっきり覚えています。

私はといえば…

グレー×白の小さなギンガムチェックのドルマンワンピ、ショッキングピンクのパンプス、

首には赤いエルメスのスカーフ。肩にはファルチのヘビ革ポシェット。

オシャレしたつもりが、広島から出て来たただの田舎者。

まったく洗練されていない、おのぼりさん。

力を入れ過ぎて頑張っちゃった感丸出しファッション。

最悪なのはヘアスタイルで、ひっつめたシニョン。

リボン付きの小さなネットにまとめた髪を押し込んで、どこから見ても冴えない髪型。

おまけに流行遅れの大きなメガネ。

 

言いようのない恥ずかしさと悔しさ。

 

彼女たちと自分を比較する必要なんてないし、

何かを言われたわけでも、ヘンな目で見られたわけでもないのに、

急にとてつもなく恥ずかしくなり、穴があったら入りたい衝動に駆られ、

その後は他人の目線が気になって気になって…

ヘンな格好をしていると思われているのではないかと不安になり、

態度もぎこちなくなってしまった気がします。

 

おそらく、あの日気付いたのです。

「自分のファッションはイケてない」「ファッション指数が低い」ことに。

 

それからは何を着ていいのかわからない状態となりました。

服装に自信がなくなると、髪型も持ち物も

言葉も発音も(広島から来たばかりでイントネーションが違う)

何もかもに自信がなくなりました。

田舎者に見えるんじゃないかと、他人の顔色ばかり窺っていました。

 

自分に自信のない思いが根底にあるので、

(もちろん大人なので、それをあからさまに表面には出さなないけれど)

いつも「この服で大丈夫かな」と心の中ではおどおどしておりました。

 

いつもいつも他人の目線が気になっていました。

道を歩いていても、電車に乗っても、どこに行ってもヘンな目で見られていないかなと、

きょろきょろして挙動不審だったと思います。

 

いま思えば笑い話ですが、当時は周囲から浮かないようにするのに必死でした。

 

そして、現在。

いま私は他人の目線は全く気になりません。

どんなところへ行くにも、服装だけは誰にも何も言われないだろうという自信があります。

むしろ誰かがチラリと私を見ても、冷たい視線ではなくて、温かい視線なのです。

羨望と称賛になっているのはわかります。

これは自慢でもなんでもなくて、違いがはっきりわかるのです。

 

そうなると何が違ってくるかというと、

本来発揮すべき大事なところへエネルギーを注げるので、パーフォーマンス力が上がるのです。

他人目線ばかり気にしていると、エネルギーを奪われてしまい、肝心の部分に集中できないのです。

 

例えば、気になる人との初めてのデート。

「この服大丈夫かな」と服のことばかり気になって、デートに集中できず楽しめないかもしれません。

例えば、人前で話す大事な機会とか。

お客様からこんなメッセージを頂戴しました。

「先日は衣装でたくさんのアドバイスをくださりありがとうございました。

アドバイスをいただいて、イベント当日を迎えたときの気持ちはとても晴れやかで安心して司会に集中することができました。

今までだと、こういう大きなイベントのときのお洋服はどんなのを着たらいいんだろう? といつも不安があったのですが、敬子さんからの”いい感じ♡”のお言葉ですごくパワーをいただきました。

また、”相手から見たときの印象”や、”色が与えるイメージ”という点でも、どのような服が良いのか選ぶ基準になることを勉強させていただきました。

私のことを気遣ってくださり、本当にありがとうございました。

敬子さんのされているお仕事は、一瞬にしてひとのココロの持ち方、場の雰囲気までもガラッと変えることができる素敵なお仕事ですね。とっても尊敬します。

これからもたくさんの人を敬子さんの手で幸せに導いてください♡」

 

 

・いざというとき何を着ていいのかわからない

・他人目線が気になる

・パフォーマンス力を上げたい

 

そんな方は、ぜひいらしてください。

余計な不安を取り除いて、本来の力を発揮できるようにお手伝いします。

不安が減ると楽になります。

気持ちに余裕が生まれます。

生きるのが楽になります。

毎日が楽しくなります♪

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

2018年2月26日発売『ダメなのは自分じゃない。服の選び方だった!

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