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パーソナルカラーは4分割だけでは終わらない。その続きがある

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

未来を変える服を見つける

渋谷のファッション心理セラピストの冨山敬子です。

 

ご存知の方もいらっしゃいますが、

私は昨年、セミナー講師の甲子園である

セミナーコンテスト(通称:セミコン)に出場しました。

 

私自身はイメコンを学んでいるので、自分の魅せ方には絶対的な自信がありました。

パーソナルカラーは秋、パーソナルデザインはキュート/アバンギャルドという

一定の基準に沿って、服やメイク、話し方やパフォーマンスを作りこみました。

 

ところが、私を指導する講師陣からの講評は予想外のものでした。

 

講評を要約すると、

冨山の印象はエレガントだから、早口や落ち着きのないパフォーマンスは合わない。

冨山の持つふわっと優しそうな雰囲気と服の色やデザインが合っていない。

冨山のセミナーの骨子は内面と外見の一致が重要となっているのに、

話している本人の内面と外見が不一致だから、いま一つ説得力がない。

 

イメージコンサルタントである冨山の

「内面と外見が一致していない」という衝撃的な講評でした。

 

それが昨年秋から私の中で迷いの種となり、

これまで身に付けた概念を大きく覆すもので、深く悩ませ混乱させました。

 

  • どういう見せ方をしたらいいの?
  • どんな話し方をすればいいの?
  • 話す速度は?
  • パフォーマンスは?
  • 濃い色が合ってないなら、何色の服を着たらいいの?
  • どんなデザインの服を着たらいいの?

 

いくら私がイメージコンサルタントだとしても自分を客観視するのは難しいです。

そこで、ファッションプロデューサーのしぎはらひろ子先生から指導を受けました。

 

  • オフィシャルウェアとプライベートウェアの違い
  • 講師は黒子に徹するか、カリスマとして圧倒的な存在になるかどちらかを選ぶ
  • ファッション心理セラピストとして活動していく心構え

 

この3点を踏まえ、私自身の見せ方を変えていく中で、

パーソナルカラーの使い方と発するメッセージ性に深い気付きを得ました。

 

これまでイメージコンサルタントとして活動していく中での小さなもやもやに対して

やっと、これだ!というものが見つかったのです。

だから、イメージコンサルタントは卒業して、もう一段階上のステージを目指し、

私の得意分野である洞察力と心理面からのアプローチをもっと前面に出して、

今後は「ファッション心理セラピスト」として活動していこうと強く思ったのです。

 

「パーソナルカラーは4分割だけでは終わらない。その続きがある」ということ。

「同じパーソナルカラーでも、人によって合う色と合わない色がある」ということ。

その理由も明らかになりました。

 

私は秋タイプですが、秋色でも調和する色とそうでない色があるということ。

「パーソナルカラー4分割と6ゾーン」

いま私はその新しい概念を確立すべく、構築中です。

今後は、パーソナルカラーのより良い使い方をお伝えしていきます。

 

丁度今月末で、これまでお伝えしていたコンサルティング内容を終了しますので、

新しい使い方をお伝えするには良いタイミングとなりました。

 

新しい概念は、パーソナルカラーを心理面からアプローチできるので、

ファッション心理セラピストとしてお役に立てるはずだし、

みなさまの中に眠っている本質の部分にスポットを当て、

よりみなさまを自分らしく輝かせることができるのではないかと思っています。

ああ、早くお伝えしたい♡

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

2018年2月26日発売『ダメなのは自分じゃない。服の選び方だった!

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