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自分リフォームしましょう♪

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

未来を変える服を見つける

渋谷のファッション心理セラピストの冨山敬子です。

 

今日はお二人で3時間分のお買い物同行でした。
お一人が試着室に入られている間に、もう一人の方に服の選び方を説明したり、
二人同時に試着室に入っていただいたり、効率よく見て回ることができました。
お二人とも5年前に他所で受診済みでしたので、
今日の装いもそれなりにパーソナルカラーを取り入れられていましたが、
色使いがちょっと気になりました。

お一人は秋タイプで、上から下までダークな秋色。

キャメルのブラウス、カーキのスカート、テラコッタのカーディガン、カーキの羽織。
すべて無地で変化のない生地感だからなのか、重たい印象になっていました。
キュートタイプなのに、キュート特有の可愛らしさと若々しさが消えてもったいない!
確かにパーソナルカラー秋タイプの方は明る過ぎる色は苦手です。
でもだからといって明るい色を着てはいけないわけではありません。

せっかく日本には四季があるのだから、季節感も楽しんで欲しいです。

 

というわけで、お二人にはとびっきり綺麗な色の服をご紹介しました。

ファッションの可能性を広げていただけるよう柄物もどんどん試着。

お互いに試着姿を見ながら、「わー、それいい。いつもと全然違う」と大はしゃぎ^^
それぞれの違いを十分楽しんでいただきました。
3時間という長丁場でしが、お客様の笑顔を見ることができて、
私も最高に楽しかったです!

私はパーソナルカラー診断をいたしますが、

必ずしもその色を着なくてはいけないとは思っておりません。

パーソナルカラーは選択肢を狭めるものではなく、

色の使い方がわかるようになるので、本来は着こなしの幅を広げるものなのです。

頑なに違う色を拒むのも端から見るとヘンかも。

ましてやプライベートウェアは楽しむためのもの。

もちろん、ある程度の基準はありますが、

パーソナルカラーにとらわれ過ぎず、好きなものを自由に着て欲しいと思います。

 

そして、ここが大事なポイントです。

自分の頭だけで考えると服選びの幅がどんどん狭くなります。

1人だと冒険しなくなり、地味で無難なおとなしいものを選びがち。

 

  • 着方がワンパターンかも
  • パーソナルカラーのコーデに飽きた
  • 似合うコーデがわからなくなってきた
  • たまには違うパターンも着てみたい
  • 変身したい

 

もしそう感じたなら、ぜひお買い物同行にいらしてください。

「こんなのも着ていいんだー」と新しい発見がありますよ。

服選びの楽しさを味わってください。

 

自分リフォームしましょう♪

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

2018年2月26日発売『ダメなのは自分じゃない。服の選び方だった!

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