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パーソナルカラー R-35

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

未来を変える服を見つける

渋谷のファッション心理セラピストの冨山敬子です。

 

女性として生きていくなら避けては通れない、女性ホルモンとのお付き合い。

常にエストロゲンとプロゲステロンという女性ホルモンの影響を受けます。

この二つのホルモンバランスが、

女性の体と心のバランスを保っているといっても過言ではないのです。

女性ホルモンの分泌が乱れると

代表的なものは生理不順、自律神経の乱れ、PMS(月経前症候群)が起こります。

特に35歳〜44歳は「ホルモン下り坂期」と呼ばれ、

緩やかに女性ホルモンが減り始めます。

 

生理を少し鬱陶しいと感じるかもしれないですが、

実は最高のデトックスになっています。

古い血液を体外に排出することによって、肌のくすみを劇的に改善してくれています。

生理前と生理後の肌の明るさや調子が異なっています。

年齢を重ねるにつれ、その違いは明確になるでしょう。

 

このホルモンバランスとパーソナルカラーの似合う似合わないには相関性があります。

35歳を過ぎると(個人差はあります)、

いままで着ていた色が似合わなくなったと感じる人が75%います。

(なぜ75%かというと、各パーソナルカラーの割合は25%ずつ存在するから)

その原因は女性ホルモンの減少と無関係ではないのです。

なんだか似合わないと感じる原因は、肌が少しずつくすみ始め、

本来のその人の肌が持っているパーソナルカラーの特徴が強く表れてくるから、

調和していない色を着ると顔色が悪く見えたり、

シミやしわ、ほうれい線が目立ち始めます。

そうなると急に老け顔になってしまった気がするのです。

 

ちょっと話は逸れますが…

そこでよく耳にする「年を取ると明るい色を着ましょう」となるわけです。

ところが明るい色を着てもパッとしない人もいて、

そうなると何を着ていいのかわからなくなり迷走し始める人も中にはいるでしょう。

逆に言えば、この時点で似合う似合わない色がハッキリし始めるわけですから、

それまではどんな色を着てもそこそこ着こなすことができます。

 

つまり、パーソナルカラーが真の威力を発揮するのは35歳以上なわけです。

 

35歳未満のみなさーん、

今のうちにもっといろいろな色を着て楽しんじゃいましょう。

そのうち否が応でも着なくなります。

私の20代はバブル期だったこともありますが、

ショッキングピンク、ロイヤルブルー、グリーン、黄色、真っ赤などの

スーツやワンピース、靴にバッグと色とりどり取り揃えておりました。

どれもこれもボディコンで色鮮やかだったなー(笑)

 

若いのにパーソナルカラーしか選ばないなんてもったいない。

パーソナルカラーを知ることは良いと思いますが、

それだけに縛られるのはどうかな。

失敗したくない、賢く買い物をしたい、その気持ちもわかります。

だけど、失敗も成功もすべては経験値。

一つひとつの経験が心を、人生を豊かにします。

昔と時代は違うかもしれないけれど、もっと人生を楽しんでくださいね♪

 

失敗がなければ、成功もない。

チャレンジしなければ、何も始まらないのよ。

自分の行きたい道を歩みなさい。

ーココ・シャネルー

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

2018年2月26日発売『ダメなのは自分じゃない。服の選び方だった!

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