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自分自身で答えを見つけてもらうことを大切にしたい

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

未来を変える服を見つける

渋谷のファッション心理セラピストの冨山敬子です。

 

最近のブームなのか、パーソナルデザインが脚光を浴びているような…
でも、残念なことに単に自分がどのタイプかを知りたいだけの人が増えた気がします。
アフターフォローを無料にしているので
服の選び方について毎日たくさんの質問を受けます。
イメージでお伝えすると、リンクを張ってくださいと頼まれます。
わかりやすく具体的な回答を求められます。
私は回答するのが面倒とか大変と言いたいのではなく、
そうではなくて、もちろんお一人ずつ誠実に回答しておりますが、
ちょっとコワイ気もしているのです。
まるで指示通りに動くロボットのようではないかと(失礼)
以前、偏差値の高い私立中学の先生にインタビューをしたことがあります。
多くの先生が嘆いていたのは、
「最近の子どもたちは自分で考えないですぐに答えを求めたがる」
というものでした。
いま私はそれと同じ気持ちです。
あ、でも勘違いしないでください。
質問する人を批判しているわけではなく、
もっと自分のことを大切にして欲しい、自分のことを可愛がって欲しい、
心の声に耳を傾けて自分で自分の感覚を育てて欲しい、そんな気持ちなんです。
先日、映画『ラヂオの時間』を観ました。
その中に藤村俊二さん演じる音効さん、伝説の効果音を作り出す名人がいます。
ラヂオの生放送のため効果音が大至急必要なのですが、
機械で作ることができず、音効さんに頼みます。
「音は作るもんだ。昔は自分の頭で考えたもんだ」と。
機関銃の音をピスタチオで、ダムの決壊の音を掃除機で、
打ち上げ花火の音を自らの頭を雑誌で打ち、体を揺らし音を作ります。
それらは耳だけで聞いている人には本物の音のように聞こえるのです。
もしかしたら、そんなことはこの忙しい現代には流行らないのかもしれません。
でも私はやっぱり自分自身で答えを見つけてもらうことを大切にしたいのです。
なぜなら、自分の人生は自分だけのものだから。
そして、人生は選択の連続です。
その一つひとつのすべてを自分一人で選ぶことができるってすごいことなのです。
いま読んでいる本に書いてあります。
---
自分で選ぶという最強の武器を手に入れる
行動を取捨選択できるようになると、すべてが変わる
ひとつ上のレベルの生き方が手に入る
もう誰かの思惑に振りまわされることもない
自分で選べるのだ
この最強の武器があれば、仕事や生活で最高のパフォーマンスが出せる
---
じっくりものを考える時間を取り戻しましょう。
人生を本質からデザインするために。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

2018年2月26日発売『ダメなのは自分じゃない。服の選び方だった!

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