イメージを大切にする

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未来を変える服を見つける

渋谷のファッション心理セラピストの冨山敬子です。

 

今朝のZIP!に主演された俳優の阿部寛さんの言葉が印象に残りました。

 

「監督は俺のことをスポーツができると思っているんだな。
だったら、そのイメージを大切にしなきゃ」

 

のような内容だったと記憶しています。
(違っていたらすみません)

 

私たちは俳優さんや女優さんに無意識のうちに特定のイメージを持っています。
たとえば阿部寛さんはファッショナブルタイプですから、
目力が強く独特の風貌で、堂々として存在感があり、
どんなことでも軽々とできてしまいそうなイメージがあります。

 

実際のところはわかりませんが、できるだろうという期待値があります。
映画の中で監督が求めるキャラクターを完璧に演じるには
その期待値に応える必要があります。
監督が持っているであろうイメージを大切にするというのは、
演技をするうえで、とても重要なことだと思います。

 

これは一般人の私たちにも当てはまると思います。
私たちも無意識に、この人は優しそう、あの人は真面目、のように
なんらかのイメージを持っています。
そのイメージと実際の行動が違うとイメージとのギャップになり、違和感となります。
たまに透けて見えるギャップなら、「ギャップ萌え」になるのかもしれませんが、
なかなか狙ってできるものではありません。

 

たとえば優しい顔立ちで服装も上品系コンサバなのに、
オーバーリアクションで大声でガハハと笑う姿を見るとガッカリしませんか?
(先日の電車の中での出来事です。品が無いという風に見えていました)

 

これは外見から受けとったイメージと内面が違うからそうなります。
私たちは知らない人であれば、外見からその人がどんな人なのか読み取ろうとします。
服装も含めた外見は暗号のようなものです。
物言わぬけれど、物を言う。
言葉を交わさなくても、非言語なのに、しっかりと強いメッセージを持っています。
外見は強いメッセージを持っているのだから、どんな外見にするのか選択は二択です。

 

ヽ宛(服装)に合わせた行動にするのか(作ったイメージ)
内面(行動・志向性)に合わせた外見にするのか(持って生まれたイメージ)

 

,蓮屬覆蠅燭ぜ分」を目指すパターンで、△六笋提唱するパーソナルスタイル。

 

,蓮屬覆蠅燭ぜ分」を目指して外見を整え、それにふさわしい行動をしていく。
これはこれで素晴らしいと思います。
ただ、意識をしているときはいいのですが、
ふと気を抜いた無意識のとき素の自分が現れてしまいます。
意識と無意識の割合は、1:9と言われています。
だとしたら、ほぼ無意識の状態なわけです。
俳優さんはカメラが回っているときは演技をしているわけですから、
自然体に見えたとしても、それは意図的であって、
スクリーン上はすべて意識の状態です。
だから、もしあなたが,鯡椹悗垢覆蕁⊇始徹底して演じ切ることです。

 

私が提唱しているのは△任后
私はお客様の無意識の部分の行動分析をしています。
「○○のように見える」かどうかをいろいろな行動面を見て判断しております。
これは行動面だけを見ているのではないのです。
パーソナルカラーから大きく影響を受けていることが、最近よくわかるようになりました。
その結果、色の持つ力を最大限使い、行動に合わせた外見(服装)に整えると、
自然で無理がないと結論付けるに至ったのです。

 

あなたが,鉢△里匹舛蕕鯀択するにせよ、
「イメージを大切にする」ことはとても重要です。

 

もし、あなたが△剖縮があれば、どうぞいらしてください。
自分でも気付かなかった新しい自分に出会えます。
自分の中に眠っている魅力を開花させることができます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

2018年2月26日発売『ダメなのは自分じゃない。服の選び方だった!

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