服にも賞味期限があるらしい

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

未来を変える服を見つける

渋谷のイメージコンサルタント冨山敬子です。

 

服の賞味期限もあるといいなと思いませんか。

私自身、イメコンの世界を知ってから6年目の冬を迎えました。

さすがにクローゼットの中はすべて秋・キュートで取り揃えております。

ということは、

どれもこれも私に合っているし、ベストチョイスなわけで

ずっと同じ服を着続けていることになります。

ここのところ自分の服を見直ししてなかったんです。

先日、お客様のお買い物同行中に、ふと自分の服を鏡で目にして

あれ、なんか古臭いなーと思いました。

いくら似合っているといっても

やはりなんとなく古臭さと野暮ったい感じ。

服は適度に入れ替えていかないとダメですね。

生地もよれっとして、なんとなくくたびれてきますし。

 

服にも賞味期限があれば、

適度に入れ替える目安があっていいなと思いました。

そうしないと、破れたり汚れたりサイズが合わなくならない限り、

いつまでも着ることができるわけで、ずーっと着続けちゃうんですよね。

ファッションの仕事をしているくせに、これではアカンと思っちゃいました。

 

で、調べて見たらちゃんとあるんですね、服の賞味期限。

諸説いろいろあるようですし、モノにもよりますが、

せいぜい2〜3年くらいのよう。

 

そういえば、

アパレルにお勤めのお客様がコンサルにいらしたときの話を思い出しました。

50代の方でしたが、とてもオシャレに敏感で素敵な方です。

その方は、シーズン前にそのシーズンに着たいラインのデザイン画を描き、

そのアイテムで足りるかどうか確認して、

ボトムス何点、トップス何点…のようにアイテム数を決め、購入されます。

毎シーズンごとに新しいものを着倒すイメージ。

お買い物同行では、デザイン画に近いものをお選びし、

ご紹介する服を一つひとつしっかり吟味され購入されておりました。

だからといってたくさんは購入されません。

少ないアイテムを着回す感じ。

いつもクローゼットはすっきりしていると言われていました。

そして、アウター以外はシーズンごとに潔く処分するそうです。

特に夏物はワンシーズンしか着ないのだそう。

中でも驚いたのが、デニムはラインがよく変わるので、

履けると思っても買い替えると言われたこと。

 

風水的観点から言っても、布は「気」を吸収しやすいから、

古い服や、洗わないままだと「気」を吸収したままなので

良くないと耳にしたことがあります。

運気を上げるためにも新しい風を入れることは必要ですね。

 

個人的にはブティックみたいなクローゼットが理想です。

衣替えをするたびに古い服を見てときめかないのであれば、

シーズンインに新作を買って、少数精鋭にして入れ替えるのもいいかも。

古い服は出番も少ないし、テンションも上がらないし。

 

ここのところ続いているお買い物同行で

お客様の素敵な姿を見て、そう思いました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。


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